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源氏物語

を読み返しています・・・いや、原文ははじめてかもしれないです。難しいです。源氏が何を意味してその言葉を言ったのか・・・。詳しいところまでは読む時間がないので、現代語訳と照らし合わせながらさくさく読んでおります。今、空蝉の途中まで。それにしても、雨夜の品定めって長い。くどい。(笑)

左馬守は恋愛に精通している男だったのかぁ。蒜を食べる女って・・・斉信さんも晩年調子悪い時に韮を食べていたと日記に書かれていたっけ・・・。晩年ってことは実資さんにだったかな。なよやかで可愛らしいのもいいけど、それではいまいち不安。しっかりと頼れる女じゃなくてはいけない。でも、嫉妬深いのは遠慮したい・・・かぁ。そうすると、紫の上なんかはやはり男の理想であったのかな。

しかし・・・、空蝉に対する源氏の態度は傍若無人。オレ様というか皇子さまというか。まだ源氏も若いしね。結構無茶苦茶やってます。小君に対して感情さらけだしすぎ。あさきゆめみしの源氏のような脆さとか謙虚さは微塵もない。(苦笑)しかし、文章ながら妙に色香のある人だ。なんとなく憎めないんだよなぁ。多分、作者が源氏よりの視点で物語を進めていくからでしょう。

>きささま
メールありがとうございました~。お祝いのお言葉とてもうれしかったです。最近古典から離れておりましたので、なんとか復活したいと考えています。
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五月雨のころ

今日の天気は雨雨雨・・・。朝からず~っと降り続いています。
五月雨って五月の雨って書きますが、旧暦の五月というのは今で言う梅雨のころに当たるので、ちょうど今ぐらいをいうのでしょうか。

いかばかり 田子の裳裾も そぼつらむ 雲間も見えぬ ころのさみだれ 伊勢大輔(新古今・227)
(どれほど農夫の裳裾も濡れそぼつことでしょう。雲の晴れ間も見えない、さみだれのころは。)

などという気分になってしまいます。

この歌を見ていたすぐ後ろに、俊成さんの

たれかまた はなたちばなに 思ひ出でむ われも昔の 人となりなば 皇太后宮大夫俊成(新古今・238)
(いったい誰が花橘の薫りにわたしのことを思い出すであろうか。わたしもまた世を去って故人となってしまったならば。)

なんて歌が書いてるので笑ってしまいました。いやぁたくさんの人があなたを想ってますよ。俊成卿!!花橘の和歌を聞いたら和泉式部はもちろんだけど、今度から俊成も思い出しそうです。おちゃめだなぁ。っていうか、この歌を選んだ定家もじ~んっとしちゃったりしたのかな。笑

復刊していた!!(BlogPet)

いつも、モモは
自転車も高校の時みたいには乗れないけど、今日があれば少しは違うかなぁと思ったのです。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「斉信」が書きました。

栄花物語

誕生日プレゼント、『栄花物語』を買ってもらうことにしました。



小学館の新編日本古典文学全集です。
前から一冊は欲しいと思っていたのでとてもうれしいです。
栄花物語の注釈ってあんまり出てないような気がするのですが・・・。
全注釈はとてもじゃないけど買えない値段だし。
講談社学術文庫でないかなぁと思ったけどないみたい。



昨日借りてきた本に、以前サイトで紹介した『素晴らしい装束の世界』というのがあって、これが結構面白いです。写真やイラストも満載ですし、ちょこちょことちりばめられたトピックスがまた面白い。オールカラーなので、難しい用語もあまり気にならないかな。理解できるかは本人しだいだろうけど。襲ねの色目も文様入りでイメージしやすいし、有職文様も見ごたえあります。途中イラストで描かれた汗衫の女の子の目線がものすごく色っぽい。寝ぼけ眼で見ていてびっくりしました。←そんな時に見るな。笑

そして、最近更新できていない百人一首にも面白そうな本をみつけてまいりました。



『小倉百人一首を学ぶ人のために』糸井通浩です。この世界思想社のシリーズは入門者のために専門家が書き下ろしたなかなか素敵なシリーズです。様々な分野を網羅しています。私は朗詠についてこのシリーズの本でかじらせてもらいました。



まだ見ていないのでこれから見るのが楽しみです~。

復刊していた!!



私は清少納言、ナゴンって呼んでね。お仕事は、中宮様にお仕えすること。後宮の貴婦人たちやステキな殿方のおそばで見聞きしたあれこれを、自分らしくつづってみたら、なんだかとまらなくなっちゃって…時代を超えて大ベストセラーになったのが、この「枕草子」ってわけ。興味しんしんの平安時代の上流階級生活や、私の活躍もたくさん書いてあるのでよろしくね!



枕草子が好きな方、ちょっと興味ある方・・・ぜひ入門書として一冊どうでしょう?素敵な伊周さんやカッコいい斉信さん、いい味出してる行成さん!!清少納言と中宮のウィットのとんだやり取りが漫画で楽しめます。・・・って個人的にこの漫画が文庫になって復刊したことがすごくうれしい・・・。文庫版でほしいよぅ。。。

今日は誕生日

24歳になった自分。おめでたう。これからもよろしく。(笑)
今日一番にメールくれたのり、ありがとうね。
職場でもお祝いしてもらいました。
今日はお休みなので、お休みに入る前に。
幸せなことです。有難いです。
こんな時間だけど、明日もお休みだから気が楽。

・・・ということで、『京極為兼』読了。
難しいところはかなりはしょった。
詳しい感想は別項目で・・・。

久々に本をじっくり読んだ気がします。しかも歴史本。
これじゃあダメなんだけど・・・すっかり頭から抜け落ちちゃって。
でも、まだなんとか古語がよめるみたい。
やっぱり毎日読んでないと読むのに時間がかかる。反省。

為兼さんの本を読んだら無性に徒然草が読みたくなった。
長家以降俊成から為家、二条・京極・令泉家の関係もそれとなくわかって面白かったです。でも、まだいまいち為兼がつかめてない・・・それは途中はしょったからだろうなぁ。

私は平安中期の歌風のほうが好きかも・・・なんて和歌素人ながら思ってしまいました。

今日が終われば明日は休み

いい響き。休み・・・。苦笑
図書館に行く予定です。
って月曜は休みだから火曜に行くことになりそう。

今日は子供たちと戯れてきます。昨日もそうでした。
月に一度のチルドレンズ・デイ。←勝手に銘々。
私はまだ子育てをしていないせいか(当然)
子どもをみても『可愛いなぁ~。』くらいの意識。
清少納言の感覚にに近いものを感じます。
(ちいさいものはみんな可愛いvvv的な。)
まぁ子どもといってもその子その子で違いますがね。
大人と一緒ですね。

とにもかくにも今日を乗り越えて明日は読書タイム♪とまいる予定。
久々にゆっくりできそうです(*^_^*)

iriverをGETvvv

ipodにしようかiriverにしようか迷ってiriverを選びました。決め手は値段かなぁ・・・。オークションで、半額ぐらいでGETしちゃいました☆彡ちなみに、ラジオも聞けるので結構いいかも。パソコンがなくてもコンポから録音できるらしいけど、まだやってません。それにしても、こんな小さなものに音楽が入るようになったんですねぇ・・・。すごい。

久々に借りてきた洋楽を録音してみました。タタ・ヤンジェニファー・ロペス

もちろん、雅楽や舞楽も録音しましたよ~。私の好きな蘭陵王の序とか、朗詠も入れてみた~☆彡こんなのを聞いているとは思わないだろうなぁ。久々にラルクもvvv

なぜ急にポーダブルオーディオを買おうと思ったかというと、運動不足解消のために少し運動でもしようかと。自転車も高校の時みたいには乗れないけど、音楽があれば少しは違うかなぁと思ったのです。といっても、さすがに自転車通勤は無理かなぁ。片道9キロは無謀な挑戦???一回試してもいいなぁと思っている。笑・・・次の日行けなくなったりして(^_^;)

ところでiriverって韓国の会社ですか?広告が韓国人だったのでそうなのかなぁと思っているけど、いまいち確信がない。いろんな言語に対応しているのもすごい。・・・ってそれはipodもか。

近くの公園

20060605135709
といっても車で20分くらいかな。今日は暑いなぁ。すごく日焼けしそう(^^;)夏はキャンプしたいねって話しで盛り上がりました(*^_^*)

久々すぎる~(>_<)

も・・・申し訳ございません!!
サイトをすっかりほっぽりだしておりました(>_<)
五月はとてもとてもとても仕事がいそがしかったのです・・・。
といっても今年はうちの会社ずっと忙しいみたいので、こんなことが多々あるのかもしれませんが・・・泣

最近やっていたこと・・・あ。最近韓国ドラマにはまっています。←職場でこの発言をしたら「遅っ。」っと突っ込まれました。笑 でもでも、冬のソナタにはまっているわけではないのですよ。カン・ドンウォンさんにはまっているのです。最初見た時はすごく嫌味なワガママ男というイメージだったんですが(役柄がそうだった)、見ているうちにそのドラマにはまって(「1%の奇跡」)、最終的に主演のカン・ドンウォンさんの作品をもっと見たいなと思うようになりました。そして、「彼女を信じないでください」とか「オオカミの誘惑」とか借りてしまったんですよね~。「オオカミの誘惑」のドンウォンさんはとても素敵ですよ。どうぞご覧になってください。最後、ああなるとは夢にも思いませんでしたが・・・。

韓国ドラマは少女漫画のような面を持っていると思うのですがいかがでせう?ありえない展開で話が進んでいくので、最初「え~?」っと思っていても、だんだん深みにはまって続きが気になってしまいます。笑
ただ、私の場合韓国ドラマの王道「冬のソナタ」や「夏の香り」はあまり好きではない・・・もっとテンポよくぽんぽん進んでくれないと苦しいばっかり。ラブ・コメディが好きなようです。

そして、肝心の(?)古典のほうですが、図書館で気になる本をいくつか借りてきました~。

『平安朝漢文学の開花-詩人空海と道真-』 川口久雄
『中国名詩鑑賞7 蘇東坡』 近藤光男
『人物叢書 京極為兼』 井上宗雄
『新 日本古典文学大系 三宝絵 注好選』
『新 日本古典文学大系 落窪物語 住吉物語』

です。
『平安朝漢文学の開花-詩人空海と道真-』は、和漢朗詠集のことがのっていたのでついつい・・・。キリシタン版の写真が載っていて思わずコピーしなきゃと思った次第です。笑

蘇東坡と京極為兼さんは前々から興味はあったんですけど、全然存じ上げないので・・・。とくに為兼さんは長家の子孫になるわけで・・・この辺りの歴史は白紙状態(もしくは掻い摘み状態)なので、一度すっきり整理したいものです。御子左家(二条・京極・冷泉)の御仁ですので、道長→長家→忠家→俊成→定家→為家→為教→為兼となるわけです。

・・・って、この辺りの系図の名前見て笑っちゃいますよ。みんな”為”がついてる。為家の子孫っていうことでしょうか。(二条)為氏、(京極)為教、為顕、(冷泉)為相、(冷泉)為守、為氏の子供たちも、為世、為雄、為実、為言、実聡(なぜか”為”入らず。笑)、定為・・・。親戚でも呼び間違えたりしなかったんだろうか・・・。日記とか絶対書き間違えしてるよ~なんて思ってしまった。これは私が分かってなくても仕方ないな。←おいおいおい。

新体系は三宝絵と住吉物語が気になって借りてきました。どこまで読めるか分からないけど、ぼちぼち読み漁ろうと思います。そして平安パワーを少しでも復活させたいな。笑

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