| とか言ってた(BlogPet) | 2006-09-28 Thu |
| 作品提出 | 2006-09-26 Tue |
昨日は、書道の9月分作品提出の日。仮名と実用書と硬筆は提出しましたが、漢字の大字が書けませんでした。しばらく使ってなかったMY筆が筆割れしたためです。ものすごくショック。
4年間、浮気一つせず(?)この筆を使い続けてきたのに・・・。新しい筆を買おうと思ったものの、近くにある書道具やさんがわからない・・・。どこで買えばいいのですか???
しかも、ほとんど練習できていないのに出してしまった・・・。来月は頑張ろう。
え〜、昨日お送りした手紙たちはおそらく明日明後日のうちにお手元に届くかと・・・。たいしたものは入っておりませんが、皆様がお気に召しますよう心を込めました。無事届くことを祈ります。
4年間、浮気一つせず(?)この筆を使い続けてきたのに・・・。新しい筆を買おうと思ったものの、近くにある書道具やさんがわからない・・・。どこで買えばいいのですか???
しかも、ほとんど練習できていないのに出してしまった・・・。来月は頑張ろう。
え〜、昨日お送りした手紙たちはおそらく明日明後日のうちにお手元に届くかと・・・。たいしたものは入っておりませんが、皆様がお気に召しますよう心を込めました。無事届くことを祈ります。
| 手紙 | 2006-09-24 Sun |
本日午後九時より六通の手紙と五通の葉書をしたためました。現在11時半。さすがに疲れた〜。でも、思ってた人の半分以上書けたのでよしとしよう。中々手紙を書く暇もない。んん〜、時間の使い方が下手なのかな(^_^;)
| 広島県立歴史博物館 | 2006-09-17 Sun |
に行ってまいりました。もちろん、『よみがえる源氏物語絵巻』展を見に!!
今日は、学芸員さんの説明と篠笛・琵琶の演奏があるということではりきって行ったのですが、生憎の台風で時間を気にしながらの旅となりました。しかも、最初から絵巻だけが目的だったので、カメラも持っていかず・・・携帯のカメラで撮ったのでした(^_^;)
源氏物語絵巻・・・ものすご〜〜〜〜〜〜っくよかった。いつも、落剥した絵巻しか見ていない私にはとても新鮮で刺激的でした。藍色といいますか、青色が非常にいい色で、白や赤の生地が下から透けて見える様など、よく繊細にここまで表現できたなぁとため息物。
私が一番華やかだなぁと感じたのは「宿木二」。匂宮が六の君との婚姻三日目の朝を迎えた様を描いた絵巻です。匂宮が惹かれたのは、六の君の可愛さももちろんあったでしょうが、絵巻にはあまりにも煌びやかな六の君の部屋の様子が描かれており、匂宮の華やかな性格から見ても、夕霧の権力により集められた美女・才女の女房軍団などの六の君を取り巻く環境に惹かれたのではないか・・・まるで彰子のようだ・・・などと思ったりしたのでした。
後、思った以上に銀色が多様されておりました。灰色に見える部分は銀色なのですよ。実際に現物をみないと本当の美しさは分からないのだなぁと改めて思わされました。
帰りにミュージアムショップで源氏筆という「鈴虫二」の絵巻がカラー印刷された筆ペンをにやにやしながらショップに持っていく自分。危ない人でした(^_^;)それ以外にも一筆箋やらクリアファイルやら葉書やらをしっかり握り締めて(図録も一冊握り締めて)非常に燃えていた自分がいました。今日は行ってよかったと心から思いました。
あ。話が戻りますが、学芸さんのお話は人が多すぎて聞けなかったのと、篠笛の演奏の途中で帰宅したしたので、今日行かなくてもよかったかもしれない・・・とか思っちゃいました。でも、笛のことたくさん聞けたのでよかったです。龍笛の作り方とか能管・篠笛の違いとか。雅楽の三管で宇宙を現してるなんて話もしていて、久々に雅楽に触れたなぁと思いました。
で、近くにあった『ふくやま文学館』にもお邪魔したのですが、そこで読んだ井伏鱒二の作品が本当に面白くて、文章が上手いのと人間描写(人間ではないものでも人間のように感じる)が上手いのとですっかり魅せられてしまいました。帰りに本屋によって井伏鱒二の小説を買おうと思ったら・・・売ってない。あぁ。近代文学でももう売ってないんだぁなんて残念に思ってしまいました。まぁ、近所の本屋は文学関係は品薄だからなぁ。
そういえば、鱒二がもらった文化勲章のメダルがおいてあったのですが、中に描かれていたのは三つの白い勾玉でした。びっくり〜。日本オリジナルの形なのでせうか?
今日は、学芸員さんの説明と篠笛・琵琶の演奏があるということではりきって行ったのですが、生憎の台風で時間を気にしながらの旅となりました。しかも、最初から絵巻だけが目的だったので、カメラも持っていかず・・・携帯のカメラで撮ったのでした(^_^;)
源氏物語絵巻・・・ものすご〜〜〜〜〜〜っくよかった。いつも、落剥した絵巻しか見ていない私にはとても新鮮で刺激的でした。藍色といいますか、青色が非常にいい色で、白や赤の生地が下から透けて見える様など、よく繊細にここまで表現できたなぁとため息物。
私が一番華やかだなぁと感じたのは「宿木二」。匂宮が六の君との婚姻三日目の朝を迎えた様を描いた絵巻です。匂宮が惹かれたのは、六の君の可愛さももちろんあったでしょうが、絵巻にはあまりにも煌びやかな六の君の部屋の様子が描かれており、匂宮の華やかな性格から見ても、夕霧の権力により集められた美女・才女の女房軍団などの六の君を取り巻く環境に惹かれたのではないか・・・まるで彰子のようだ・・・などと思ったりしたのでした。
後、思った以上に銀色が多様されておりました。灰色に見える部分は銀色なのですよ。実際に現物をみないと本当の美しさは分からないのだなぁと改めて思わされました。
帰りにミュージアムショップで源氏筆という「鈴虫二」の絵巻がカラー印刷された筆ペンをにやにやしながらショップに持っていく自分。危ない人でした(^_^;)それ以外にも一筆箋やらクリアファイルやら葉書やらをしっかり握り締めて(図録も一冊握り締めて)非常に燃えていた自分がいました。今日は行ってよかったと心から思いました。
あ。話が戻りますが、学芸さんのお話は人が多すぎて聞けなかったのと、篠笛の演奏の途中で帰宅したしたので、今日行かなくてもよかったかもしれない・・・とか思っちゃいました。でも、笛のことたくさん聞けたのでよかったです。龍笛の作り方とか能管・篠笛の違いとか。雅楽の三管で宇宙を現してるなんて話もしていて、久々に雅楽に触れたなぁと思いました。
で、近くにあった『ふくやま文学館』にもお邪魔したのですが、そこで読んだ井伏鱒二の作品が本当に面白くて、文章が上手いのと人間描写(人間ではないものでも人間のように感じる)が上手いのとですっかり魅せられてしまいました。帰りに本屋によって井伏鱒二の小説を買おうと思ったら・・・売ってない。あぁ。近代文学でももう売ってないんだぁなんて残念に思ってしまいました。まぁ、近所の本屋は文学関係は品薄だからなぁ。
そういえば、鱒二がもらった文化勲章のメダルがおいてあったのですが、中に描かれていたのは三つの白い勾玉でした。びっくり〜。日本オリジナルの形なのでせうか?
| 広島上陸☆ | 2006-09-17 Sun |

復元源氏物語絵巻を見にきました!田舎にしてはすごい人。おばちゃまの人垣で学芸さんの説明が聞けず。通れないほどでした。源氏物語の筆ペン買って大満足。(笑)十二分に満喫しました。2時から篠笛の演奏聞いて帰ります。台風ちょっと心配(^^;)
| 天皇の書 | 2006-09-12 Tue |
本日、所用で図書館に行きましたところ、『天皇の書』たる本を発見しました。
そういえば、先日奈良国立博物館にお邪魔した際に、同行してくださった方が、「奈良国の入り口の文字は聖武天皇の宸筆を引っ張ってきたものだ」と仰っていたのを思い出して思わず手に取ったら、なんと小松茂美氏の本で・・・。これは一読の価値ありだなと思って借りてきました。

最初に載っているのはもちろんその聖武天皇の『雑集』(色々なものを集めてるということですね)。ちなみに、この『雑集』は白麻紙四十七枚を貼り継いだ21メートルを超える長大な巻子本。
小松氏によると、「全文、細い楷書に行書体を交え、小粒な文字を一転一画もゆるがせにしない。緊張感の溢れる運筆で、全巻を通してまったく同じ調子が完全に保たれている」・・・とのこと。さらには聖武天皇31歳の時の字で、一行におおむね十八字で計算すると、総行数九六五行、総字数一八六四〇字にもなるとか・・・。
毎日書いてもちょっとやそっとじゃ書けない量ですね。(苦笑)聖武天皇の人柄が偲ばれます。小松氏は褚遂良の書法が垣間見えると指摘されてます。唐の三大家の名を久々に聞きました☆彡なつかしや。
その後も、孝謙天皇、後嵯峨天皇、宇多天皇、醍醐天皇、後朱雀天皇、後白河法皇、高倉天皇、後鳥羽上皇・・・(略)・・・昭和天皇の宸筆へと続きます。
この本のいいところは、難しい語句にすべて( )をして意味を書いてくれているところです。古記録並みに難しい語句が頻出しておりますが、ささっと簡単に説明してくれているので、私のようなものでもスラスラ読むことが出来ます。
例えば、【万機(政務)】、【経史(経書と歴史書)】、【釈教(仏典)】、【三宝(仏・法・僧)】、【一乗(仏教の教え)】などなど。本当に読みやすくまとめてくださったものだと思います。値段も文庫本なのでお手ごろ。この内容でこの値段はお手ごろですよ〜。私も一冊欲しい!と真剣に思います。
そういえば、先日奈良国立博物館にお邪魔した際に、同行してくださった方が、「奈良国の入り口の文字は聖武天皇の宸筆を引っ張ってきたものだ」と仰っていたのを思い出して思わず手に取ったら、なんと小松茂美氏の本で・・・。これは一読の価値ありだなと思って借りてきました。

最初に載っているのはもちろんその聖武天皇の『雑集』(色々なものを集めてるということですね)。ちなみに、この『雑集』は白麻紙四十七枚を貼り継いだ21メートルを超える長大な巻子本。
小松氏によると、「全文、細い楷書に行書体を交え、小粒な文字を一転一画もゆるがせにしない。緊張感の溢れる運筆で、全巻を通してまったく同じ調子が完全に保たれている」・・・とのこと。さらには聖武天皇31歳の時の字で、一行におおむね十八字で計算すると、総行数九六五行、総字数一八六四〇字にもなるとか・・・。
毎日書いてもちょっとやそっとじゃ書けない量ですね。(苦笑)聖武天皇の人柄が偲ばれます。小松氏は褚遂良の書法が垣間見えると指摘されてます。唐の三大家の名を久々に聞きました☆彡なつかしや。
その後も、孝謙天皇、後嵯峨天皇、宇多天皇、醍醐天皇、後朱雀天皇、後白河法皇、高倉天皇、後鳥羽上皇・・・(略)・・・昭和天皇の宸筆へと続きます。
この本のいいところは、難しい語句にすべて( )をして意味を書いてくれているところです。古記録並みに難しい語句が頻出しておりますが、ささっと簡単に説明してくれているので、私のようなものでもスラスラ読むことが出来ます。
例えば、【万機(政務)】、【経史(経書と歴史書)】、【釈教(仏典)】、【三宝(仏・法・僧)】、【一乗(仏教の教え)】などなど。本当に読みやすくまとめてくださったものだと思います。値段も文庫本なのでお手ごろ。この内容でこの値段はお手ごろですよ〜。私も一冊欲しい!と真剣に思います。
| 平安時代史事典 | 2006-09-11 Mon |
今更言うまでも無いかもしれないけれど『平安時代史事典』が復刊されました。しかもCD-ROM版で。これが喜ぶべきことなのかどうなのか・・・というのも、一冊(CD-ROMと資料編一冊なので、正しくは二冊というべきか?)八万円というお値段だからです。八万円八万円八万円・・・エコー以下無限大。
本気で悩みましたが、結局注文しました。これで使いにくかったら本当にショックなんですけどねぇ・・・国歌大観のようにプリンターで印刷させてくださいね。角川さん・・・。切実にお願いしますよ!!もちろん、検索面ではCDのほうが圧倒的に使いやすいでしょうけど、事典を眺めてぽ〜っとしたり、パラパラめくった先に、思わぬ発見につながったり・・・っていうのは少ないだろうなぁ・・・。
近くの図書館にもあるにはあるんですが、貸出禁止本なので、手元にほしいんですよね。この選択が間違ってなかったっていうくらい、まめに使わせていただこうと思います。
まぁ、何はともあれ、復刊されたことはとってもとっても喜ばしいことです。すでに在庫希少っていうことは、それだけの方が欲してたということですし、これで平安時代の研究が進んでくれれば言う事ありませんしね(^^♪
最近、『殴り合う貴族たち』という本を読みました。前から少し気になってはいたのですが、中々手が出せず・・・。確かに古記録読んでると、とんでもない事件を起こしてることがチラホラ見えるんですねぇ。ただ、この本を読んで思ったのは、繁田氏は実資のことをかいかぶりすぎではないかと。『小右記』の記事に信憑性があるのは私ももちろんそうだと思いますが、実資の感想とか憶測の部分を鵜呑みにしすぎで、なんでも、実資=(イコール)賢人右府がこうこういっている・・・に結びつけるのはどうかと思いました。繁田先生ごめんなさいm(__)m(笑)いや、読み物としては面白いんですけどね。
実資はじめ公卿たちが『紫式部日記』の中で酔っ払っている有名な場面を前にして、このときばかりはさすがの賢人実資も女房が着物何枚着ているか数えて酔っ払ってた・・・って、道長や能信や伊周やその他もろもろの暴力沙汰は暴露しておいて、実資の女好きは暴露しないのか?!!とびっくりさせられました。まぁ、人を殴ったり殺したりとは違いますけどね。
この本の中では斉信はよく石を投げられる公卿として紹介されてるし・・・えぇえぇ確かに(^_^;)頼通と同車したときも、公任と同車したときも投げられましたわ。実資はたまに大げさな時もありネチネチしてるときもあり・・・ただ、そこが古記録の面白いところだと思うんですけどね。完璧な人間なんていないですから。
まぁまぁ読みやすい本なので、古記録に興味がある方には面白いかもしれません。一読して損は無いですよ。
そして、現在読んでいるのがこの本です。そう。道長が主人公の本です。そこには、超超超がつくほどカッコいい道長の姿があります。おおよそ小右記からは想像ができない道長の姿です・・・が、そんなことはどうでもいい(笑)。文章も美しく話しに動きがあるのでスイスイ読めます。また、雅楽の造詣深い作者の作品ですので、いろいろな楽の音が聞こえてくるようです。四天王寺などで一度舞楽を見ていると、大変参考になります。
前作、『平安妖異伝』もなかなか好きだったので、今回続編であるこの本を借りてみました。たまぁ〜に四納言が出てくるのが私的ポイントなんですよね。まぁ、もっぱら公ちゃん(公任さん)なんですが。
平安時代に興味が無くてもあまりにも清清しい道長の性格にコロッとほれそうになるので(苦笑)、ぜひぜひご一読くださいませ。
今回は、感想が少し辛口だったかなぁと思いつつ・・・でも、正直に書いてみました。私、実資が嫌いなわけじゃないですよ。ただ、道長も実資も平等に見てほしいっていうだけです☆彡
本気で悩みましたが、結局注文しました。これで使いにくかったら本当にショックなんですけどねぇ・・・国歌大観のようにプリンターで印刷させてくださいね。角川さん・・・。切実にお願いしますよ!!もちろん、検索面ではCDのほうが圧倒的に使いやすいでしょうけど、事典を眺めてぽ〜っとしたり、パラパラめくった先に、思わぬ発見につながったり・・・っていうのは少ないだろうなぁ・・・。
近くの図書館にもあるにはあるんですが、貸出禁止本なので、手元にほしいんですよね。この選択が間違ってなかったっていうくらい、まめに使わせていただこうと思います。
まぁ、何はともあれ、復刊されたことはとってもとっても喜ばしいことです。すでに在庫希少っていうことは、それだけの方が欲してたということですし、これで平安時代の研究が進んでくれれば言う事ありませんしね(^^♪
最近、『殴り合う貴族たち』という本を読みました。前から少し気になってはいたのですが、中々手が出せず・・・。確かに古記録読んでると、とんでもない事件を起こしてることがチラホラ見えるんですねぇ。ただ、この本を読んで思ったのは、繁田氏は実資のことをかいかぶりすぎではないかと。『小右記』の記事に信憑性があるのは私ももちろんそうだと思いますが、実資の感想とか憶測の部分を鵜呑みにしすぎで、なんでも、実資=(イコール)賢人右府がこうこういっている・・・に結びつけるのはどうかと思いました。繁田先生ごめんなさいm(__)m(笑)いや、読み物としては面白いんですけどね。
実資はじめ公卿たちが『紫式部日記』の中で酔っ払っている有名な場面を前にして、このときばかりはさすがの賢人実資も女房が着物何枚着ているか数えて酔っ払ってた・・・って、道長や能信や伊周やその他もろもろの暴力沙汰は暴露しておいて、実資の女好きは暴露しないのか?!!とびっくりさせられました。まぁ、人を殴ったり殺したりとは違いますけどね。
この本の中では斉信はよく石を投げられる公卿として紹介されてるし・・・えぇえぇ確かに(^_^;)頼通と同車したときも、公任と同車したときも投げられましたわ。実資はたまに大げさな時もありネチネチしてるときもあり・・・ただ、そこが古記録の面白いところだと思うんですけどね。完璧な人間なんていないですから。
まぁまぁ読みやすい本なので、古記録に興味がある方には面白いかもしれません。一読して損は無いですよ。
そして、現在読んでいるのがこの本です。そう。道長が主人公の本です。そこには、超超超がつくほどカッコいい道長の姿があります。おおよそ小右記からは想像ができない道長の姿です・・・が、そんなことはどうでもいい(笑)。文章も美しく話しに動きがあるのでスイスイ読めます。また、雅楽の造詣深い作者の作品ですので、いろいろな楽の音が聞こえてくるようです。四天王寺などで一度舞楽を見ていると、大変参考になります。
前作、『平安妖異伝』もなかなか好きだったので、今回続編であるこの本を借りてみました。たまぁ〜に四納言が出てくるのが私的ポイントなんですよね。まぁ、もっぱら公ちゃん(公任さん)なんですが。
平安時代に興味が無くてもあまりにも清清しい道長の性格にコロッとほれそうになるので(苦笑)、ぜひぜひご一読くださいませ。
今回は、感想が少し辛口だったかなぁと思いつつ・・・でも、正直に書いてみました。私、実資が嫌いなわけじゃないですよ。ただ、道長も実資も平等に見てほしいっていうだけです☆彡
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