| 暑い夏もようやく去るのか・・・。 | 2007-08-29 Wed |
と、勝手に決めつけているわけではないが、今日の暑さは昨日より随分ましな気がする。
ここ一週間、とにかく私の部屋は暑くてパソコンをつける気になれなかったのです。クーラーはなく、西側の部屋なので西日に燃えて夜中になっても暑い。涼しくなるのは明け方。でも、ようやく夏も去っていくらしい。今日は思った以上に快適だから。
近況報告。
読売書法展、ダメでした(^^;)残念。でも、大きいの書いたので、字がよくなったと褒めてもらえました。来年こそは頑張るぞ!!級は順調に昇段中。次回の昇段試験の和歌は西行さんです。楽しみ♪
壁紙(WEBページ)の作り方を習得。近く何かの役に立つかなぁと模索中。
夏にかなり痩せた。笑 見た目には変わらないかもだけど、いろんな意味で感慨深い夏だった。
9月上旬に大阪近辺出没予定。書道部の後輩や大学時代の友人と豪遊?とにかく久々に会って楽しむ予定です。
ここ一週間、とにかく私の部屋は暑くてパソコンをつける気になれなかったのです。クーラーはなく、西側の部屋なので西日に燃えて夜中になっても暑い。涼しくなるのは明け方。でも、ようやく夏も去っていくらしい。今日は思った以上に快適だから。
近況報告。
読売書法展、ダメでした(^^;)残念。でも、大きいの書いたので、字がよくなったと褒めてもらえました。来年こそは頑張るぞ!!級は順調に昇段中。次回の昇段試験の和歌は西行さんです。楽しみ♪
壁紙(WEBページ)の作り方を習得。近く何かの役に立つかなぁと模索中。
夏にかなり痩せた。笑 見た目には変わらないかもだけど、いろんな意味で感慨深い夏だった。
9月上旬に大阪近辺出没予定。書道部の後輩や大学時代の友人と豪遊?とにかく久々に会って楽しむ予定です。
| お久しぶりです!! | 2007-08-19 Sun |
すいません!!かなりご無沙汰しておりました。
ようやく仕事の方が昨日で落ち着きましたので、復活します。
この7・8月、去年よりも今年の方がはるかに忙しくて、
仕事以外に何も出来ない(考えられない)状態でした。
我ながらよく頑張った・・・と感慨も一入。
古典の方、さっぱり読めてなかったので、
何をやっていたか記憶の彼方から呼び戻さないと(>_<)
今日は本当に久々に県立図書館に行ってきました。
『摂関時代文化史研究』をちらっと読んで・・・。
斉信さんと行成さんはまぁそんな感じかなと思っていたのですが、
源俊賢の人物評が・・・ものすごく意外で。
幼い頃に父が左遷された貴族の子どもたちは性格が歪んでいるというか、
その一例として俊賢さんと伊周の息子の道雅が例にあげられてました。
詳しく言うと、俊賢さんは非常に高い学識をもって時の権力者に近づき、
道長の右腕の一人でありがなら、三条天皇の顧問になりたいと自ら推薦し、
昨日の恩人を陥れることを何とも思わず、
しばしば聞き難いほどの讒言をするような人物であったと・・・。
俊賢を一言で言うなら「貪欲」ってことになるらしい。
う〜ん。俊賢についてはいまいち調べられてないので、
そういうこともあるのかもしれないけど、あまりにひどい評価でびっくり。
ちなみにほとんどが『小右記』からの日記をもとに考察されているので、
多少実資が大げさかもしれませんが。
自分を推薦するというのはよくやっていたようですね。
もちろん高明さんのご子息なので、
当代を代表する学識・見識の持ち主だったことは言うまでもありません。
私の中の俊賢さんのイメージって・・・宣伝隊長。(笑)
とにかく情報収集に長けていて、みんなに宣伝するのが好き☆っていう感じだったので、
意外に黒くて苦笑いしちゃいました。
あの世界で生き残るには少しくらい黒くないとねぇ(^^;)
当時も自分を推薦する人は多くいたでしょうけど。
直談判だったのかなぁ。それだと珍しいかも。
ちなみに斉信は一番道長に追従した人物として
(あまり研究れていないので考察する価値有りの人らしい。笑)、
行成さんは道長と一条天皇に信頼され、
どちらかというと生涯においては道長より一条天皇に仕えた
根っからの宮廷官僚として位置づけされていました。
公任さんはまだ読めてないのですが、なんとなく予想できるなぁ。
明日じっくり読んでみよう。
・・・と、久々ネタが四納言で笑っちゃいますが・・・。
あ。『ゲド戦記』見ましたよ。ちょっと原作が読みたいなぁ。
意味が分からないところもあり、
多分こういうことなんだろうなと思いながら見ましたが・・・
どうせなら最初のほうを映画化してほしかったな。
伝えたいテーマが、現代人に向けてのメッセージというのはすごくよくわかるのだけど、
セリフを言うために話が動いていくような少し強引な感じも受けました。
テルーの声は大好きです(^_^)
私的には主人公がなよなよしているのがよくなかったかな・・・
って話の都合上仕方のないことなのだけど。
また、ぼちぼちサイトも更新していく予定です。
ようやく仕事の方が昨日で落ち着きましたので、復活します。
この7・8月、去年よりも今年の方がはるかに忙しくて、
仕事以外に何も出来ない(考えられない)状態でした。
我ながらよく頑張った・・・と感慨も一入。
古典の方、さっぱり読めてなかったので、
何をやっていたか記憶の彼方から呼び戻さないと(>_<)
今日は本当に久々に県立図書館に行ってきました。
『摂関時代文化史研究』をちらっと読んで・・・。
斉信さんと行成さんはまぁそんな感じかなと思っていたのですが、
源俊賢の人物評が・・・ものすごく意外で。
幼い頃に父が左遷された貴族の子どもたちは性格が歪んでいるというか、
その一例として俊賢さんと伊周の息子の道雅が例にあげられてました。
詳しく言うと、俊賢さんは非常に高い学識をもって時の権力者に近づき、
道長の右腕の一人でありがなら、三条天皇の顧問になりたいと自ら推薦し、
昨日の恩人を陥れることを何とも思わず、
しばしば聞き難いほどの讒言をするような人物であったと・・・。
俊賢を一言で言うなら「貪欲」ってことになるらしい。
う〜ん。俊賢についてはいまいち調べられてないので、
そういうこともあるのかもしれないけど、あまりにひどい評価でびっくり。
ちなみにほとんどが『小右記』からの日記をもとに考察されているので、
多少実資が大げさかもしれませんが。
自分を推薦するというのはよくやっていたようですね。
もちろん高明さんのご子息なので、
当代を代表する学識・見識の持ち主だったことは言うまでもありません。
私の中の俊賢さんのイメージって・・・宣伝隊長。(笑)
とにかく情報収集に長けていて、みんなに宣伝するのが好き☆っていう感じだったので、
意外に黒くて苦笑いしちゃいました。
あの世界で生き残るには少しくらい黒くないとねぇ(^^;)
当時も自分を推薦する人は多くいたでしょうけど。
直談判だったのかなぁ。それだと珍しいかも。
ちなみに斉信は一番道長に追従した人物として
(あまり研究れていないので考察する価値有りの人らしい。笑)、
行成さんは道長と一条天皇に信頼され、
どちらかというと生涯においては道長より一条天皇に仕えた
根っからの宮廷官僚として位置づけされていました。
公任さんはまだ読めてないのですが、なんとなく予想できるなぁ。
明日じっくり読んでみよう。
・・・と、久々ネタが四納言で笑っちゃいますが・・・。
あ。『ゲド戦記』見ましたよ。ちょっと原作が読みたいなぁ。
意味が分からないところもあり、
多分こういうことなんだろうなと思いながら見ましたが・・・
どうせなら最初のほうを映画化してほしかったな。
伝えたいテーマが、現代人に向けてのメッセージというのはすごくよくわかるのだけど、
セリフを言うために話が動いていくような少し強引な感じも受けました。
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私的には主人公がなよなよしているのがよくなかったかな・・・
って話の都合上仕方のないことなのだけど。
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