プロフィール

モモ

リンク

管理人サイト

草の庵

カピバラさん

おすすめ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

最新記事一覧

最新の記事です。感想などお気軽にどうぞ♪

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

転職しました

お久しぶりです~。更新しようと思いつつまたまた時間だけが・・・(^^;)
この前大阪兵庫に行っていたときのご報告がまだでした。

①書道展
大学時、お世話になっていた先生の書道展に行ってきました。
仮名の先生でそれはそれは美々しい作品の数々に圧倒。
すっかり書道の世界に魅せられました。
P1010829.jpg


P1010830.jpg


貝合わせもありましたよ~。
これだけ書けたら気持ちいいだろうなぁなんて思いつつ、
自分も頑張らなくては!!と後輩と熱く語り合いました。
P1010839.jpg

P1010841.jpg


先生とも久々にお話できたし、よき思い出となりました。


②姫路城
そして、後輩のお家に泊めていただいて、
次の日は兵庫県姫路市にある姫路城に2回目の登城をしに参りました。
P1010851.jpg

とってもお天気がよくて美しい天守閣がすごくよく見えました☆
まだ桜は咲いてなかったんですけど、もう今にも咲くよ~という状態で、
なんだかうきうきしながら城内を散策しておりました。
それにしてもでっかい城だなぁ・・・。
近所にある丸○城も大好きだけど、規模が違うなぁと思いました。


③紫式部ものがたり
このレビューを待たれていた方・・・遅くなりまして申し訳ございません!!
記憶が曖昧になって参りましたが・・・

とってもおもしろかったです!
迷ってる方、ぜひ見てください!!


・・・と、声を大にして言いたい作品でした。
コメディなんですよねぇ・・・。かなり。

(以下、ネタバレ含みます。反転してお読みください)

現実に考えたら紫式部があんなにお転婆なはずはなく、
安部晴明の衣装があんなペテン師のような格好ではなく、
清少納言と和泉式部がお友達っていう線もあやしい・・・んだけどALLOK!!

主人公紫式部はバツイチ子持ちのおばさん。
おもしろおかしく物語などを書いていたために、
道長の愛娘・彰子に宮仕えしないかというとんでもない話が持ち上がる。

こんなお転婆な娘を宮中にあげるなんてとんでもない・・・と言いつつ、
内心、自分の不遇の身に不服のある父・藤原為時は式部の宮仕えを徹底的に反対。
そんなこんなでもめにもめた式部の宮仕えがかなったのはしばらくたってから。

そんな宮仕えだったので最初は女房たちの目線が冷たい冷たい。
宮にお仕えしていた和泉式部が意外にさっぱりとしていて紫式部の見方になってくれます。
赤染衛門がコワイコワイ!(でも見てる人にはおもしろい)
紫式部もかなり明るい夢を追う少女のようなキャラなので、
少々嫌がらせされようがへっちゃらです。
この辺がコメディ~♪

そして、すてきな道長さまとの出会い。
実は、式部が宮仕えするようになったのは空蝉のお話が宮中に広まったから・・・
という設定だったのですが、そのモデルは紫式部自身。
光源氏は道長ということが劇の最後の方で発覚します。
この辺の設定もなかなかおもしろいなと思いました。

そのすてきな道長にメロメロの式部。
道長に、自分を主人公とした素晴らしい物語を書けと言われウキウキで返事をします。
・・・が、実はその道長が伊周と定子を追い落とした張本人と知り、
式部の心は揺れ動きます。
しかも、式部は亡き人の声が聞こえるという特技を兼ね備えていたのです!!

そこで物語を書くという理由で実家に宿下がりした式部は、
亡き人たちの声を聞き、物語を書き進めます。
道長が望んだ道長のための物語(私は栄花物語か?と思ったけど)
ではなく、人々が生きた本当の物語を書こうとします。
彰子はその物語の中に自分の意志では生きることができない自分を、
物語の女主人公にあてはめて、違う人生を生きる幸せを見いだします。
里にこもった式部を応援にきたのが清少納言と和泉式部。
この3人。かなりよいチームで・・・笑えました。

結局そのことを知った道長は激怒しますが、式部は引きません。
そして、以前自分が興味本位で一度ちぎった式部のことを結構好きなので、
結局許してしまう・・・というか、好きにしろ状態になるのです。

物語を書き終えた式部。
しかし、その物語の収められていた倉が何者かの手によって火事に!
道長の仕業?!!ではなかったのですが、もう駄目かと思われた時・・・
帝の妃と密通する話など言語道断!と多くの避難を受け、
誰もが批判していたにもかかわらず、
その裏ですっかり宮中で広まっていた源氏物語写本が多く見つかり、
この物語が後の世に伝わったという大団円で話が終了します。

その他みどころ・・・
亡くなった定子の亡霊を沈めるため登場する安部晴明が面白いです。格好もなにもかも。
伊周さんはかなりの勢いで左遷されています。
宮中に戻ってきたときの格好がありえませんでした(笑)
衣装・その他美しすぎます。
裳がすてき。色が素晴らしい!
後、源氏物語も少し演技に組み込まれていて、
光源氏の真央さんと夕顔の神田沙也加さんがとてもよい演技をされていました。
真央さんは役柄によってガラッと人が変わるのでさすが!!!!としか言いようがない。
私は沙也加さんの声がかなりよかった!歌もよかったです。



・・・・・・・・・・・ってな感想をざっと書き並べてみました。
もしかして役名やストーリーに多少違いがあるかも。
もう一ヶ月前のことなので(^^;)すいません。

あ。時間がない。
とりあえず、そんな感じでした。
続きは帰ってきてから書き直します。

そうそう。就職決まりました←それが一番に言いたかった。
長い前置きでした。
ご心配おかけしました。
それについてもまた帰ってきてから。
今から友達と一緒にランチ行ってきます(*^_^*)
スポンサーサイト

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。