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今日のご飯はなんだろな?

今日のご飯は肉じゃが☆彡昨日は青椒肉絲でした。最近・・・料理楽しい。やばい。苦笑 もともとなんでも作ることが好きなんだけど、おいしいって言ってもらえるとついつい調子にのってしまう・・・私を知ってる人にはよく納得できると思うけど、煽てに弱い我が心。半ば分かってて乗せられることを楽しんでもいますが。笑

今日は謝恩会で着た袴姿の写真が届きました。・・・だれ?その微笑は何?というくらい別人の自分が。本人あまりの着付けの苦しさによく覚えておりません。でもよく撮れているので、撮っといてよかったなぁと思いました。

そんな私ですが、最近なんと『徒然草』にハマっております。兼好面白すぎる。とても坊主とは思えない発言満載。でも精神面で見習う部分多々あり。こんな坊主に会ってみたいぜ!ってな具合に。それにしても女性評価が低いのは昔女で痛い目見たのだろうか。密かに昔は蔵人だったってところもナイスポイントだ。もう少し詳しく読んでみたいなぁ。枕草子と比べるとまた一興。ああ、やっぱり自分、人の考え方とか物の見方を考察するの好きなんだなって思った(ここに歴史が加わるとなおよし♪)。

●Web拍手ありがとうございますm(__)m
>19日1時頃メッセージ下さった方
敦盛こうさぎ!!ぜひぜひ拝見したいものです。さぞ可愛らしいのでしょうね。隆家こうさぎはやんちゃな感じですね~。苦笑

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コメント

さすがAB型w
うちのAB(おかん)もおだてられて日々弁当作ってくれてます。
卒業式の写真、いつくるんやろう。
すっかり忘れてた^^;
まさに見合い写真って感じやったなぁ、雰囲気とかポーズが。
そのまま使えそうw

『徒然草』♪

こんばんは(^^)
中学生の頃に『徒然草』を読んで
「わが座右の書」と思い定めた霜月仲冬です。
まぁ、「わが座右の書」とは言い過ぎかもしれませんが…(笑)

『徒然草』にも「いやしげなるもの」といった段があって
『枕草子』と比べると面白いですよね。

北条時頼、宗尊親王、日野資朝といった
鎌倉中期~鎌倉末期あたりに生きた
歴史上の有名人のエピソードが窺えたり。

兼好さん自身、鎌倉幕府の第十五代執権・北条貞顕と面識があったり
足利尊氏の臣下、高 師直に和歌の代作を頼まれたり…(笑)

繙けば繙くほど面白さが増していきます♪

予測不可能ABの極み(>_<)

>manami
そして今日も晩御飯をせっせと買いだしに行って作ったよ。豆腐サラダと海鮮スパゲッティ・・・。母には好評父には不評?やはりスパゲッティなんてものはお父さんの年代にはダメなようで。うまくいくとうれしいけどダメだと凹むから、おいしいって絶対言うのが毎日弁当食べれるコツだろうて・・・。苦笑

卒業写真はまじでお見合い写真そのもの。だから誰よ?って言いたいし。もうそろそろくるんじゃないかな。時期的にさ。また今度見せてくれ。笑

N氏にmanamiが温泉行きたいって~って言ったら、よっぽど疲れとるんやねって言いよりました。行く気ないんかなぁ。苦笑 温泉は奈良時代から大人気♪なんだけどねぇ。

いでやこの世に生まれては・・・

>仲冬さま
こんばんは。仲冬さま。徒然ネタに反応してくださってありがとうございます。苦笑

『徒然草』は以前角川のビギナーズクラシックスを読んで結構ハマっていたんですが、まんがを読む古典シリーズを最近再読してすっかり兼好先生にあてられてしまいました。

日野ちゃん面白すぎです。実際はどれほど険悪な雰囲気になったことか、想像するだけで冷や汗物なのに、兼好が語るとなんてあっけらかんとしているのでしょう。

この時代になると有名人物の名前を聞いてもほとんど反応できませんが、『徒然草』のエピソードはどれを読んでも本当に笑える話で(^_^;)久我の内大臣が木製の地蔵を田んぼで洗ってったって読んだ日には、どれだけ高貴でもやっぱりボケるんだと兼好以上にショックでしたよ。笑

後、延政門院の歌は二年ぐらい前に知って和歌ってこんな使い方あるんだ~って思った記憶が。意外にも、暗号めいて使うのが秘密の関係にある男女間では普通って知ったのは随分後になってからでした(しかも光源氏に教えてもらったようなもので。笑)。なんて可愛らしい歌だろうと、父後嵯峨上皇もそりゃうれしかっただろうなと思いました。

師直の代筆もちょうど延政門院の歌を知ったときぐらいに聞いたんですけど、師直それぐらい自分で書けよ~とか思っちゃいましたね。いくら兼好が和歌の四天王だからって大切な手紙の代筆はいかんよ~よっぽど歌苦手だったんんだろうなぁ。苦笑

『徒然草』の注釈が入った本がほしいなぁと今しきりにおもっているところです。ソフィア文庫シリーズにあったかな・・・。古書店が近くにあれば安く手に入るんでしょうけど。今度の日曜に連れて行ってもらおうかなぁ・・・なんて思います。

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