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新・平家物語

今日は新・平家の下のほうを見ました。やっと今『義経』でやっている辺りに入ったと思ったらあれよあれよという間に話は進み、気がつけば出家した建礼門院に後白河法皇が会いに行って昔語りをして完結ということでした。

私が一番すごいと思ったのは、清盛(仲代達矢)の死際。一門の者を集めて脇息によりかかりながらも平静を装って大らかに話していたかと思うと、弟に自分が死んだ後のことを頼んで(頼朝と後白河の院に気をつけろと)それでも、死にとうない、死んでも死にきれぬと言って歩き出し、途中で息絶えました。これが本当におじいちゃんに見えるからすごい。上巻の時とは声の調子も目の輝きも何もかも違うのです。やはり清盛はまだまだ心残りだったでしょうね。今の大河ドラマ『義経』の清盛像よりも納得できる描かれ方のような気がしました。

また、安徳天皇が入水する際に、古語で時子に話しかける姿がなんとも言えず、時子はさぞ辛かったろうなと思いました。小さくても立派な帝だよ・・・っていうか、身分の上の人に奏上するときはみんな結構古語なんですよー!!すらすらと話される古語にうっとり←危険危険。特に清盛と後白河院の火花散る話し合い・・・お互いに敬語を使っているはずなのに、何やらおぞましいオーラを感じました。それが伝わってくるのはやり役者の演技が素晴らしいからなのでしょうね。

昔の作品を見るのもいいですね。今の方がよくなったところもあり、昔の方がいいと思うところもあり。でも、総集編だからなのかあまり義経はピックアップされてなかった気がします。宗盛もね、結構好感持てる感じだったよ。(笑)

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