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ぱぱぱっと

消えてしまったんですよ。書いた日記が。サーバダウンしたせいで(>_<)書き直すのも無理だったので、今頃また書いてます。漢詩について語ってたんだけどねぇ・・・。まぁしょうもない話なのでいいか。←おい

私は中国の詩人の中では杜甫が好きかな。この人の詩は暗い。明日食べるものもないぐらい困窮してる時もあるし。確か科挙に合格できなかったんですよ。あんなに素晴らしい詩をたくさん作ってるのに・・・。意外に緊張屋さんだったんだろうか・・・とはいえ、結構気難しかったようで。そんな杜甫は李白がだ~い好き☆彡いや、変な意味じゃなくて、詩文の師としてね。李伯を讃える漢詩を作ってるくらいですから。本当に尊敬してたんだなぁって思っちゃいます。

またその李白がねぇ・・・杜甫とは似ても似つかないような詩を読むんですよ。自由奔放というか人格の大きさを感じるというか。悪く言えば大雑把?杜甫の詩は逆に完璧に計算されてますからね。韻とか。李白は月を相手に酒飲もう!!みたいな人です。酒酒酒、酒が大好きなんですよ。(笑)なんて人間味溢れるオヤジさまかと思いますね。

あ。でもね、暗い暗いと思って最初は嫌だなぁと思ってた(んですよ、本当はね。苦笑)杜甫に惹かれたのは、妻のことを「月夜」という詩に詠んでいたことが切欠です。この詩を作った当時、妻と遠くはなれて暮らしていた杜甫は、妻を思いやって「香霧雲髪湿ひ、清輝玉臂寒からん(芳しい夜霧に雲のように豊かな髪がしっとりとして、清らかな月の光に宝石のような腕は寒くないだろうか)」なんて詠んでるんですよ。宝石のような腕って・・・こっちが赤面しちゃうよ。いつも硬い文章を書く人だけにびっくりして、そのギャップにすごく惹かれちゃったんですよね。苦笑

漢詩って文章が硬くて読みにくいけど、読めると結構面白いですよ。まぁ、古文よりさらに難解だとは思うけど。『唐詩選』、いつか手元に欲しい本の一つです(*^_^*)

●WEB拍手ありがとうございますm(__)m

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