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今日は誕生日

24歳になった自分。おめでたう。これからもよろしく。(笑)
今日一番にメールくれたのり、ありがとうね。
職場でもお祝いしてもらいました。
今日はお休みなので、お休みに入る前に。
幸せなことです。有難いです。
こんな時間だけど、明日もお休みだから気が楽。

・・・ということで、『京極為兼』読了。
難しいところはかなりはしょった。
詳しい感想は別項目で・・・。

久々に本をじっくり読んだ気がします。しかも歴史本。
これじゃあダメなんだけど・・・すっかり頭から抜け落ちちゃって。
でも、まだなんとか古語がよめるみたい。
やっぱり毎日読んでないと読むのに時間がかかる。反省。

為兼さんの本を読んだら無性に徒然草が読みたくなった。
長家以降俊成から為家、二条・京極・令泉家の関係もそれとなくわかって面白かったです。でも、まだいまいち為兼がつかめてない・・・それは途中はしょったからだろうなぁ。

私は平安中期の歌風のほうが好きかも・・・なんて和歌素人ながら思ってしまいました。

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コメント

おめでとうございます☆

 モモさん、こんにちは♪お久しぶりです~。

 そして、今日はお誕生日なのですね♪お誕生日おめでとうございます!!これからの1年が、モモさんにとって素晴らしい1年になりますように。

 それにしましても24歳ですか。お若いですね~。ちょっとうらやましかったりします。私が24歳の時というともう十数年前なのですが、「源氏物語」など、古典にはまり始めていたときだな…と、なつかしく思い出します。

 京極為兼さんって、2度も流罪になったという、波乱の生涯を送った方のようなので、なかなか興味をひかれる人物です。私もこれから色々調べてみたいです。

お誕生日おめでとう!

モモさん、お誕生日おめでとう!
24歳になったのですね。若いっていいなぁ・・。
私が24歳の頃は修士論文が間に合うかどうかで焦っていた時で、まだ全然将来への考えが固まっていなかった時です。

京極為兼を読まれたのですね!ブログ記事が最近増えてきているので嬉しく思っております。

また、モモさんの歴史・古典話を聞く事ができるのを楽しみにしております(^ ^)

ありがとうございます~。

>えりかさん
こんばんは。えりかさん。ご無沙汰しております(^_^;)
ついに24歳になってしまいました。大学に入ってからは本当にあっという間に年をとってしまったような気がします。

私も久々に『源氏物語』を読み直そうと、図書館で本を借りてきたところだったので、すごくタイムリーだなぁっと思っちゃいました。

為兼さん・・・確かに2度配流の身にあってますねぇ。どうも、伏見天皇に寵愛されすぎて、西園寺実兼(『とはずがたり』で超イケメンに書かれている「雪の曙」とは彼のこと・・・世の中は狭い!!)の反発をかったみたいです。

元々為兼は西園寺家に仕えていたようですが、なぜか伏見さんが度を越して可愛がってしまったよう。・・・その息子後伏見天皇は為兼が気に食わなかったようで、逆にその弟の花園天皇は父と同じく為兼を重用したとか・・・なんだか複雑でよく分からないんですけどね(^_^;)

為兼が配流された理由もはっきりと断定できないようで・・・。きっと嫉妬とか嫉妬とか嫉妬とかですよ。貴族によくありがちな(^_^;)

私が為兼さん好きだなぁって思ったのは、叔父にあたる為相をすごく大切にして後見しているところです。為相は、為家と阿仏尼(後妻)の間に生まれた息子で、おそらく為家はこの頭がよく優しい阿仏尼を心底好いていたのでしょう。そして晩年に生まれた為相・為守兄弟のことも。

なぜなら、この家において大変重要だと思われる、歌集などの財産を長男為氏(二条家)ではなく、為相(令泉家)に残しているのです。さらに複雑なことに、為兼の父為教(為氏の弟)は出来のいい兄に嫉妬していたらしく、非常に兄と仲が悪かった。

実際為教の歌や残っている説話を見るとかなり頼りない(・・・とても為兼の父に思えない。笑)。などという個人的な感情もあって、父為家は長男為氏には頼めない為相の庇護を、為教の子であった為兼と為子(為兼姉で歌人として名がある。宮中に出仕して天皇や中宮の信頼を得ていた。為兼が配流された折も、為子は二度ともその罪にとわれていない。)に任せた感があるのです。為兼や為子は阿仏尼とも親しく交流していたようで、一緒に寝泊りして和歌の享受を受けていたとか。

すごい関係図ですが、中々面白い構図ですよね。阿仏尼としては息子の後ろ盾がほしかったでしょうし、為兼としては、祖父の歌人としての知識が得たかったということなのでしょうが、たまにでも一緒に暮らしていると情が移っちゃったのかなぁなんて思ったりもするわけです。笑 私は一度目の配流から帰ってきての為兼の歌風が好きです。磨かれた感じがします。笑

ぜひぜひ為兼さんチェックしてみてください。私は今度は定家さんと良経さん、宗祇あたりをチェックしてみたいと考えてます(*^_^*)

ご無沙汰しております~。

>みかんさん
ご無沙汰してしまってすいません~。最近、少し仕事に慣れてきましたので、パソコンに触れる(というか、古典に触れる)時間ができてきたようです。以前のようなすごいスピードでの更新は難しいですが、本を読みつつ、少しでも更新できればと思っております。

修士論文・・・いいなぁ。私も書いてみたかったです。(笑)卒業論文だけでもかなり力作にはなりましたが。今読み返すと、よくこんなに調べてたなぁって自分でもびっくりしちゃいます(^_^;)

為兼さんの項目をまとめようと思ったのですが、中々複雑なのでもう少し資料を読みこなせてからになりそうです。きましーさまのサイトで紹介されていた『王朝貴族の病状診断』(http://www.yoshikawa-k.co.jp/selection1.htm)が気になって、図書館で借りてきました。こんな本があったことを知っていたら、”風病”についてもう少し言及できたのに・・・などと思ってしまいました。面白そうなので、復刊したら買うかもしれません。

私も中々書き込めておりませんが、みかんさんの百人一首が更新されるのを毎日楽しみに拝見させていただいておりますので。ご無理せずに・・・でも頑張っちゃってください(*^_^*)←おいおい

お祝いのお言葉、ありがとうございました~。

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