加湿器が大安売りしていたのでGETしました。さくらは加湿器の音に過敏に反応しています。なになに?ねぇそれってなあに?と目が爛々と輝いております。なんでもないのよ〜。見た目にはなぁにもわからないから。っと笑顔で返して見るも子ども猫の好奇心にはかないません。
部屋の中が乾燥しているかっていうとそうでもないみたい。湿度は40〜50はあるので、やっぱり私が乾燥肌なだけかなぁ・・・。皮膚科行ってからしごく調子がよいので、やっぱり皮膚のスペシャリストだぜぃとか思ってしまう。
古典とは全然関係ない話だけど、今仕事でちょっとブラジルの文章を見る機会があって、いったいこれは何語?って思ってしまうような表記なのです。アラビア語とかだったらまだ納得するんですけど、アルファベットに点がつく感じ。ÁであったりÄ(これはドイツ語なのですが)であったり。実はブラジルってポルトガル語圏なのでした。つまり、公用語がポルトガル語なんですね。
漢字で書いたら葡萄牙ですよ〜。漢字文化大好きっこの私にとっては頭が大混乱です。漢文だったら喜んでかじりついているだろうに。・・・でも、ちょこっと考えてみたらブラジルとポルトガルってすっごい離れてるのになんで言葉が一緒なの?って思うじゃないですか。そこで、ピピ〜ンときました。大航海時代にポルトガル人が発見した国だって。なんだか身近なところで、歴史を感じてしまっておぉ〜っと思ってしまったのです。
日本って島国だし、植民地にもならなかったから日本人は日本語喋って普通だけど、スイスとかだと母国語が4つも認められていたりして私たちからすると不思議な感じ。
まぁ、日本でも戦争があったらすごく言葉が動いているんですけどね。応仁の乱とか。言葉って、本当に歴史がすぐ反映されてしまうんだなぁってしみじみ思っちゃいました。
そんなこと考えながら仕事してた今日この頃でした(^_^;)
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