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姑獲鳥(うぶめ)の夏

姑獲鳥の夏は京極夏彦氏のデビュー作だそうです。先日、この作品のDVDを見ました。恐怖ミステリー映画を見たのは久々のことです。小説の映画化とあって、本を読んでいないと、いまいちよく分からない登場人物たちの設定があるように思いました。

京極堂が関口さんに語っていた、人間は目で得た情報を脳によって都合のいいようにつくりかえる。現実を見ているようで結局は脳が作り出した幻を見ている・・・すべては仮想現実(バーチャル・リアリティ)だ・・・というような言葉が一番心に残りました。あ~、確かに。考え方によったらそうだなぁ。だから、人間は同じものを見てもそれぞれに受け取り方が違うんだものなぁ。なるほどって思った。京極堂さんがそれを超小難しく言うんですが、その小難しさがよいキャラクターになっておりました。

この映画を見ていた間、何度も映画を中断して見たので(不思議と邪魔が入る(^^;))、恐怖というよりは、気持ち悪い感じのゾクゾク感がありました。夜中は見ない方がいい。

作中に鳥山石燕(とりやませきえん)が描いた姑獲鳥の絵が出てきて、先日買った『図画百鬼夜行全画集』という文庫本を引っ張り出してみました。妖怪は絵で見ると可愛らしいけど、実写になると気持ち悪いなぁやっぱり・・・と思いました。

ちなみに姑獲鳥というのは、柳の下に現れて子供を抱いてくれと頼む女の妖怪。中国では、こかくちょうと読み、鳥に化けて赤ん坊をさらいに来る女のことを言うのだそう。

恐怖映画大丈夫な方は一度ご覧あれ。妖怪好きな人には面白いかもです。京極堂さんって安倍晴明ゆかりの人物っていう設定で、そこに笑っちゃった。この作品が書かれたのが随分前なので、陰陽師ブームより先だと思う。知ってる人は知ってる世界なのかな。

さてさて、サイトの方ですが、イラストリクエスト再開します。あんまり難しいのは無理ですが、頑張って描きますので。休み中にサイトが少し触れたのはよかったです。書道も出来たvvv

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