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とかなんとかいいつつ・・・

少年陰陽師・・・はまりました(^^;)
あんなに適当なことを言っておいてファンの方に申し訳ないです。
すいません。


以下、ネタバレ含みます。反転してください。


このお話、主人公と十二神将・騰蛇(とうだ)〔物の怪のもっくん〕のやりとりが、かなり面白い。ボケとつっこみのようで。かと思ったら、結構シリアスなところもあり。そのバランスが絶妙です。

私的には人間の一番琴線に触れる部分をテーマに取り扱ってるなぁと思ったり。十二神将の中でも一番力が強く、ある理由から他の十二神将たちにも嫌悪されている騰蛇(もっくん)の孤独を唯一癒したのが安部晴明でありその孫・安倍昌浩という設定なんですよね。

ピンチになるたびにお互いをかばい合うんですよ。そんな美しい物語なんですよ。そして、晴明さまがじぃさまとして登場するんですが、若い姿の晴明さまがこの上なく格好よひのです!!私は騰蛇も好きだけど、晴明(若いバージョン)が一番ツボでした。あ。ちなみにアニメの中では・・・ですが。

で、もう一つ私たち歴史好きが押さえておかなくちゃならない歴史背景。
・・・これが意外にしっかりしてるんですよね。
まぁ、風俗の面では多少無茶を言ってますが、道長と晴明の年齢差とか、一条天皇や行成さまの設定とかも中々上手くできてます。中宮定子さまも登場。そして脩子内親王や敦康親王まで登場しちゃうんですよ!!

道長の一の姫・彰子はとある事情で安部家に居候してるんですが、ただ人として生きる彰子もいいな~とか思っちゃいました。その辺の話の流れも上手いですね。

ってなことで、本は買わないとか言ってましたが、アニメの続きが気になりすぎて(また、かなり気になるところで終わったんだよ~(T_T))即刻続きを買ってしまいました。ただ、その巻があまりに辛辣で苦しくて見ていられない感じでしたけど。そして新章に突入。どうなるどうなる?!!と目の離せない展開。


結論!この話は本当によく出来てます。

おかげさまでこんなに陰陽道&陰陽師&晴明さまに興味を深く持ったのは初めてで、陰陽道の真面目な本を買ってしまいましたわ・・・。つまるところ、陰陽師って本当のところはどんなことしてたのよ?ってのが気になってきたのですね。

ちらと読んでみると、もともとは中国の陰陽五行説に端を発する所謂暦や占術が中心だった奈良時代の陰陽師とそれにプラスして仏教思想や道教などのいいとこ取りをした平安中期に活躍する陰陽師のそれとは少し性格を異にするようです。まぁ早い話が平安中期になると暦から始まり調伏やまじないなど、なんでもやっちゃうぜな何でも屋さんみたいな存在だったみたい。

道長が晩年の晴明を重用したのは古記録にも見えるし、術に長けていたことは今昔物語なんかにも見える。それには晴明の後を継いだ安部家の思惑なんかがあったみたいだけど、何もないところに煙は立たず。やはり占術にすぐれた大陰陽師だったんでしょうね。

妙に前々から気になる陰陽道の神についてもう少し掘り下げられたら面白いかなぁと思ってます。

>Nさま
メッセージありがとうございます。このアニメは確かに声がよく合ってて良いと思います。時間があったらぜひ御覧くださいませ♪

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