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平安貴族の男性の「泣く」について

現在で考えると、一男が泣くということは意気地がないだとか、弱虫だとかマイナス面のイメージがありますが、それは武士の考え方です。平安時代の貴族はそうは考えませんでした。

「泣く」=「風流心を解する人、心のある人」と考えたのです。つまり、心があるから涙が出てしまう、悲しいという気持ちが解るから涙が落ちてしまうのです。そして、それは、高貴な人にしか見られない行為なのです。 (物語の中でですよ。)位が高い人は人間の心を持っているということなんですねえ~。すごい考え方ですけど、なるほどという気もします。

ちなみに枕草子には犬が涙を流す話がでてきまして、涙を流すのは人間だけだと思っていたと少納言は言っております。

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