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映画三昧

いやはや・・・またやばい感じです。四年に一回くらいくるこの映画三昧の日々。朝から晩まで映画見てしまう・・・。昨日は外大の友人と梅田でターミナル見た後に二回目のハウルを鑑賞。

■ターミナル
マイ愛しのトム・ハンクスさまが主演でございます。はい。私はハンクスの大ファン。彼の映画はユーモアで楽しい。しかも愛や友情なんかもしっかり描かれてる(作品が多いように思います・・・。多分←おい)

今回はのっけからびっくりさせられました。ハンクスは英語がしゃべれない設定なんですよ。本当に分からないように演技してるのが信じられない。それは見事な演技でした。結局9ヶ月間ある約束を果たすために空港に留められるんですが、(祖国が滅亡してしまって帰る国もなかったし、アメリカに入国もできなかった)その間に仕事も空港内で見つけ、恋もして、人のことを助け
人間の生活の上で必要なことをみんな空港の中でやっちゃうんですよ。出来る人間はどこでだって生きていけるんだって思いました。(まぁ上手くいきすぎなとこもありますよ。映画だから。笑)

後、日本人って愛国心が薄いって言われますし、祖国について深く考えたことがある人は若い人にはあんまりいないのかもしれませんが、この映画を見て、帰れる国があることの幸せ自国を名乗ることができる幸せっていうのをひしひしと感じました。帰れる国がないっていうのはもう感情にならないくらい辛いです。少なくとも私は嫌だなぁ~って思いました。

普段考えない・・・思いもつかない世界が見える。見せてくれるし考えさせられる映画だと思いました。私はおススメします。話の展開もどんどん回転するので見てて飽きないですよ。 さてさて、ハウルはレディースデイだったのでどうしても見たくて二回目見ました。一度見たあとすぐにもう一度見たくなったんですよね。苦笑しかし・・・首が痛い。一日に映画連続二本は。家でテレビ見てる時はそうでもないのに。今回のハウルにはサントラを買うという目的があって行ったんですが、嫌がらせのようにサントラだけなかった。売り切れ?でもカルシファーのクリップ入れというわけのわからんものを買ってしまった。(そんな私はクリップ好き←おい)資料を挟むのに欠かせないクリップやらステープラーやら穴あけパンチやらが部屋にたくさんあります。

で、サントラは仕方ないので今日TU●AYAで借りてきました。もうカード更新しないって決めたのに・・・。でも、新作も当日返却で一作150円。すっごい借りてきてしまった。女子十二楽坊とか平井堅とかブリトニーとか。(全く求めているものが分からないセレクション(^_^;))しかも、スパイダーマン1と2、LOVERSも。これ今日中に見れるの?でも多分見ます。明日の十時までに返せばいいのできっと大丈夫。

私、普段はBGMの女と化していて、テレビをほとんど見ないかわりに音楽はずっとかけっぱなしなので、これがないと苦しいのですよ。絵を描くときは一番音楽がほしいです。英語は理解できなくても人の声を音として聞くから問題ない。心地よければなんでも来い!って感じです。

さらに、帰りにハウルの原作本買ってきました。姉妹編みたいなのもあったけど、とりあえず原作の方を。多分読むのは映画見てからなのでもう少し先になると思いますが。

大人って怖いね~。(笑)昔はどんなに好きになってもこんなに短期間に好きなものを集める術を知らなかったし、金銭的にも無理な話だったのに。この年になるとやりたい放題です。やはりそこで自主規制が必要になるんでしょうが、好きなこと我慢しても仕方ないし、寧ろ突っ走ってみろぐらいでこれまた楽しんじゃってます(^_^;)

ということでしばらく古典から離れそう・・・っていっても実は源氏物語読み始めてたりするあたりあんた何求めてるの?(笑)って感じです。一応家には現代語訳しかないのでそれをつまみつまみしてます。先は長いですが挫折する感じは全くなし。話もしごくよく分かりますし。他の古典に比べると、源氏物語はすごく分かりやすく書かれてる気がします。物語と現実の間にある狭間を見つけるのが楽しみ。

例えば、帝が桐壺の実家を建て直してるみたいな記述があるんですけど、実際帝でこんなことされた方っていらっしゃるのかな?とか。どっちともとれることで本当なの?っていうのを探すのにハマってます。後、語り手の源氏べた褒めとかも読んでると面白い。どんだけ素敵やねん!!と思いっきり突っ込むのが楽しいです。(そんな読み方現代だから許されるようなものの。苦笑)

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