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袴レンタル

に行ってきました。めんどくさい。というよりレンタルたっかー!!!っていうのが本音←おい。怖いな。たった二時間くらいのために。笑 でも、写真も撮る事にしました。まだ予約してないから明日してこないといけないけど。

本当は行く前に白とピンクの超ラヴリーな柄にしようと(色々迷った・・・色々悩んだ・・・でも白好きvvv)張り切っていってみたら・・・似合わないんですよね。涙 そんな可愛いキャラじゃないんです。背も高いしどっちかいうと凛々しいし?目はでかいし鼻は高いし・・・。平安に行ったらやばいですね。はぁ。つまるところ現代人な顔なんだろうなぁ・・・。髪も真っ黒じゃなくて地毛で赤みがかってるし。

けどね・・・赤が似合うんです。そんな予感はしてた。昔から大好きなピンクのスカートを選ぶと親に赤を買われたものです。そう。私は赤が似合うんだよ。でも原色は苦手なので実際服は白とか淡いピンクが多い。着物は洋服とは全然違いますね。他に色々着てみたんですけど、もう一回コレって思うとダメな性格なので、途中で「これ以上着ても無駄だと思います。多分あれ以上似合うと思うものが他にないから・・・」と言って結局すんなり決めてきました。でも、袴なんて巫女のバイト以来?すっごい久々なので楽しみ!になってきた。

ハウル、実は二巻も読み終えました。笑 いや、止まらなくなっちゃって・・・。一巻よりも二巻のほうが面白かったなぁ。私は。下にネタバレを含む感想を書くので、読みたくない方はクリックしないでくださいね。(一応白で書いておくので大丈夫だと思うのですが)

あ。そうそう。今日帰りに本屋で購入した本。伊勢物語、土佐日記、竹取物語。全部角川の文庫です。安かったので。土佐日記ってこんなに短いのか。最近、現代語訳より原文の方が読みやすい気がするのは気のせい?・・・でありたい。笑 なんだが現代文読めないみたいじゃん(^_^;)
範囲選択してからお読みください
(注意:ネタバレ含みます)

■魔法使いハウルと火の魔法
ハウルとソフィーの出会いの物語。ソフィーはハッター帽子屋の長女。次女のレティーはとびきりの美人で魔法に興味あり。三女のマーサは早く結婚して子供を多く産みたいと思ってる。マーサだけはハッター氏の後妻であるファニーが産んだ娘。つまりソフィーとレティーは前妻の子供。でも、ハッター氏が生きている間は分け隔てなく育ててくれた。ハッター氏が突然亡くなったとき、お金がないので三人は進学できなくなる。

ソフィーは長女だから帽子屋をファニーと共に継ぐのだけど、マーサ云わくソフィーは縫い物が得意だからいいように扱き使われてるということらしい。

一方のハウル。アニメとは違ってかなりの女好き。ちゃんと別の国に家族があって、ヒステリックな姉と可愛い姪・甥がいる。
実は結構人間味溢れる青年で、かなりのかっこよさらしい。中々人と喧嘩することが嫌いでいつも曖昧な態度。多分それは姉のせいなんだろうけど・・・。緑のねばねばは原作にも出てきた。一度こうなるとハウルは手が付けられない。

マルクルは出てこないけど、マイケル・フィッシャーという十五歳の青年がハウルの弟子として動く城に住んでいる。実はソフィーの妹マーサに恋をしていて、ハウルが恋をした相手がマーサかもしれないと分かった時とっても焦ってた可愛い奴。

カルシファーの喋り方はアニメとそっくり。笑 ソフィーもハウルもアニメよりもっと人間っぽい。悪口を言えば悪態もつく。でも、本当はお互いに恋してるの。

実はソフィーは魔力を持ってて、それは日本で言う言霊信仰みたいな感じ。ソフィーがいった言葉は現実になる。それで、ハウルの服に「女の子を夢中にさせる服だね」って話しかけて、本当にそういう服にしてしまった。で、結局勘違いだったんだけど、みんなそのせいでハウルに恋に落ちたと思ってる。結局自分もその魔法でハウルに恋したと思ってるんだけど、ハウルは別の女性が好きだと思って腹立ててたり・・・なんか可愛いんだよね。ソフィー・・・でも凶暴かも。笑

あ。そうそう。アニメで初めてソフィーに声かけたのは兵隊さんだったけど、原作ではそれがハウル・・・つまりそんな人物像。アニメで最後にカルシファーがソフィーだったらハウルに心臓を戻しても大丈夫って言ったのは、もちろんソフィーに魔力があったから。「カルシファーが先年も生きますように」っていうセリフにはすごい力が込められているってこと。

というか荒地の魔女ほとんど出てこないんですよ。ソフィーに呪いかけるくらい。本当は荒地の魔女と契約してた悪魔が悪役なんです。いろいろ不思議なこともあるけど、アニメに比べてひどく現実的な魔法の世界がある。

ハリー・ポッターでもそうだけど、魔法学校っていう考え方が日本にはあまり定着していないような気がする。ちゃんと学習して身につけるものみたい。ま、物事は普通そうなんだけど、魔法って言うと大して勉強しなくても魔法使いだから使えるっていうイメージがあって。ドラえもん的発想かなぁ。あの色の変わる扉なんかドラえもんのどこでもドアみたいってずっと思ってたけど。

ソフィーとハウルの恋も、原作の方が現実的だなぁ。アニメのハウルの殺し文句みたいなセリフほとんどなかったし。「ソフィーがいたから来れたんだよ」とか「守りたいものが出来たんだ・・・君だ」とか。後、「美しくなかったら生きてる意味がない」もなかった。ハウルは態度でそれを示してたけどね。髪も金髪から少し赤みがかった金髪になっただけ。黒には自ら染めてました。とにかく風呂がすきで、風呂から出てくるたび新しい花の香りを漂わせているという・・・そのくせ部屋は蜘蛛の巣だらけで、そのままが好きと言い張ってソフィーに掃除させない。苦笑でも、これが男のこだよなぁ・・・みたいな。

しかも・・・サリマンは原作では男だし王宮付魔法使いとして行方不明になった王弟ジャスティン(アニメではかかし頭のカブになってた王子)を探しに出かけ失踪。サリマンとハウルはペンステモン夫人という人の弟子で、ハウルはペンステモンの最後の弟子なので、サリマンとは互いに顔を知らないなんていう設定。この辺は相当アニメが独自の世界を作り出している。

アニメのすごさはあの城だよなぁ・・・。この文章からよくあの城を想像できたなと思ったり。でも、あんな感じであってほしい。笑 アニメはアニメで新しいハウルの世界を作ってる気がしますね。そういう解釈でくるかぁ!みたいな。原作を読んでないと混乱する部分が結構あるけど、結局最後にハウルが始めからおばあさんがソフィーだって知ってたって書いてたので、ソフィーが途中で若く戻ってたのはハウルビジョンで見た解釈の仕方かもって思いました。原作ではカルシファーが魔法を解いてくれたんだろうなぁって思うのですが。

原作は原作で楽しく読めますよ(*^_^*)アニメとの違いを楽しんで見つけてみてください☆彡



■アブダラと空飛ぶ絨毯
主人公アブダラはラシュプート国の絨毯商人。ある日空飛ぶ絨毯を手に入れた彼は夜の庭で夜咲花(よるさくはな)という謎の美しい姫と恋に落ちる。駆け落ちを約束した二人の前で姫が巨大な魔人ジンにさらわれてしまう。アブダラは様々な人の助けを借りて姫を救い出す・・・

というお話なのだけど、ソフィーとハウルが出てくるまでと思って読み始めたはいいが全く出てこない。いつまでたっても出てこないと思ったら実は出てきていたんです。でも、本当の姿ではなく仮の姿で・・・全く分かりませんでした。先入観なく読んだので、まさかこれがあの人だったなんて!!ばっかり。かろうじてハウルだけはなんとなく分かったんですが。

推理小説で犯人見つけるよりドキドキしました。実は最初からみんな一緒に冒険してたんじゃん!とか思った時はおぉ~っという感動が。

主人公アブダラが恋する姫、夜咲花がすごく素敵な女性です。知的で理性があって一途で。しかも夜咲花なんて木花咲耶姫みたいな名前の付け方・・・素敵だなと思いました。

ハウルとソフィーが結婚して子供が産まれたってのにはびっくりしましたが・・・なんだかその後の二人の様子が相変わらずででもすごく幸せそうだったのでうれしくなってしまいました。

二巻のほうが面白かった本ってなかなかないのでいい作品だなぁって思いました。

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コメント

ハリー・ポッターなんかもそうですけど、イギリス人って壁の向こうにもう、別の世界があるという感覚を文化的に持ってるんじゃないでしょうかね。
何かのきっかけで、別世界に取り込まれて、あっちとこっちを行き来するというパターンが物語に確立されてるし、たとえ別世界が無くて魔法が混在する世界(そこが近代化していても)でも、魔法使いとそうでない人の差は歴然としてますね。なんか、階層社会が未だに確立している国ならではという気もします。

しかしこれは、島のケルトやローマ支配、そしてサクソン人の侵入というような、その国独自の文化や歴史というやたら重厚なバックグラウンドがあるから理解が出来るものであって、全然異文化の例えば日本人が、この借り物の世界で何かを書こうとしても、うそ臭くて薄っぺらい物語にしかならないのがよく分かります。

って、何を偉そうに文化論をぶってるのかって(^_^;)
いやはや、日本の児童文学界があまりに情けない方向に向いつつあるので、アタシャ嫌になってるんですよ。
かつて、ファンタジーが書きたいという若い人を何人か知っていたのですが、その殆んどが、上記の類の借り物世界を舞台にしたいらしくて……
普通の高校生してる子が、欧州の神話世界だのアラビアンナイトばりの世界に行って、何か通用する事あるの?みたいな話が平気で書かれてるんだから。
それを助長するような出版会にも、ひどく問題があるのでしょうが。

う~ん、コメントになってませんね。
自説ぶちに来ただけ?
失礼しましたm(__)m

日本で言うなら神隠し?

日本にも別の世界があるという思想は昔からあるみたいですけど、一度行ったら帰ってこれないイメージですよね。日本人にとって未知の世界はどちらかというと憧れより恐怖というか。

ハリーの中では人間界では魔法使いが邪険に扱われ、逆に魔法界では人間が邪険に扱われていたりで民族的な意識なんでしょうか・・・どこの国にもありそうな話です。

日本も古代~江戸は異様に分厚い階層社会が成り立ってますけど近年はそれもほとんど意識されなくなって努力すれば報われるアメリカ思想が定着したような。どっちがよくてどっちが悪いとも言えないとても難しい問題だと思います。でも、現代の日本人がこの階層社会を理解するのはかなりそれについての知識が要求されるでしょうね。

日本の児童文学は読んだことないような気が・・・魔法という特典があるからこそファンタジーになるような気がして日本でファンタジーというと神の力が~とかになるんでしょうか。想像できない。日本人は日本内でファンタジーしてほしい・・・といっても元々日本にファンタジーという考え方がないから(多分)難しいチャレンジになるでしょうね。苦笑

結局何が伝えたいかが大切で、物語の背景も大切ですけど、人間を活かせていれば世界が空想でも通用するのでしょうか。とても難しい課題のような気がします(^_^;)

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