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白鷺の城、姫路

はい!ということで今回は姫路に行ってきました。何しにって十二単着に・・・。え?姫路城?・・・オプション(ボソッ。)すいません。でも、実家帰るまでにどうしても着ておきたかったんです。兵庫県立歴史博物館の十二単。とても立派なんですもの!!どのくらい立派かって言うと・・・
12_1.jpg

12_2.jpg
という感じなのです。もちろん無料(タダ)。一日三回抽選で着れる人を決めるのですが、平日に行ったので他には誰もいませんでしたvvv

ちょっと無理言って唐衣だけ脱がせてもらって袿姿も体験。
12_3.jpg
裳と唐衣のけただけでかなり楽に。これほどまでに差があるのか?!!というくらいに。しかも私は結構この袿姿が好き。たてった時の裾の感じがとても好きなんです。十二単になるとしっかり前をとめてるんですが、袿は歩くごとに足元がちらちらするのがなんともよいのです←またわけのかわらんことを(ーー;)

とはいえ、やはり豪華さからいえば断然十二単でしょうね~。全身鏡で自分の姿見たときはびっくりしました。豚に真珠状態でしたが(^_^;)あ~。これで思い残すことはほとんどなくなりました。まだ一つ二つあるのだけどこれが出来るかどうかは謎。時間がない。

で、歴史博物館行った後に姫路城~♪行って来ました。実は先年近くまで行ったのに入れなかった経験あり。どうも敵に攻められないよう中々たどり着けない構造になっているのだとか。
himejizyou.jpg
外と違って中は意外に普通の住居。石を落とす穴とか鉄砲や弓を狙い撃ちする穴の開いた壁とかありましたが、女中さんの部屋は・・・平安時代で言う塗籠?みたいな感じ。一応窓は一つあったけど結構息苦しかったんじゃないかなぁ。あの部屋多分一人じゃなくて四人くらいで使ってたんじゃないかと思うんだけど。ちなみに平安時代も女房の局は一人一部屋ってわけじゃなかったから、恋人が通ってくるとすぐバレマシタ( ̄□ ̄;)!!狭い社会だしねぇ。

そう。そして、モモの好きな千姫の人型人形が置かれてました。貝合をしているようすでした。
senhime.jpg
千姫は徳川家康のお孫さんです。徳川秀忠の娘で、豊臣秀吉の息子・豊臣秀頼のお嫁さんでしたが、大阪夏の陣で秀頼自刃後、桑名城主だった本多忠政の息子・忠刻と再婚。翌年、本田家が播磨姫路15万石に加増となると、千姫は10万石の化粧料を与えられ、播磨姫君と呼ばれるようになったらしいです。悲劇のヒロインというか本当に悲劇だよなぁ・・・戦国時代は恐ろしい。いろいろ考えるのは楽しいけど、実際自分の身に置き換えるとたまったもんじゃないですね。光源氏の浮気なんて可愛く見えますから・・・。平安時代よりも戦国時代のほうが女は道具なイメージです。しかも下手すると殺されるという・・・。上手く行くと?信長のとこみたいになるんでしょかねぇ。って私はこの時代語れるほど詳しくないのでパスします(^_^;)何か間違ってたらすいません。

で、その日は姫路在住の後輩宅にお邪魔させていただき、今日大阪で開催されている日展に行って来ました。このことはまた明日。あ。あと姫路の美術館のことも。平安好きにはおススメの展示でしたよ。柳田国男の弟で日本画家である松岡映丘の作品が目白押し。有名なところでは源実朝の絵とか。元気があれば明日もうちょっと書きますね。さすがに今日は疲れました。寝ます。笑 おやすみなさい~。

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コメント

素敵ですね!

モモさん おはようございます!
兵庫県立歴史博物館で着られた十二単姿、素敵ですね!!
よくお似合いですよ。(^^)
抽選とはいえ、無料で着られるのですね!
私も行ってみたいものです。

私も袿姿、好きです。
立って歩いた時や座って身じろぎした時に、重なった袿の一枚一枚がはらりとこぼれるように見えるのが素敵なんですよね~♪

姫路城も白鷺城といわれるだけあって、美しいですね。
いつも京都へ行くときに、新幹線の中から遠くに眺めています。
中には千姫人形がおられるのですね。
こちらも機会があれば行ってみたいものです。

では、また立ち寄らせていただきますね!
(これから身支度して、京都へ行ってきます!/笑)

ありがとうございます(*^_^*)

こんばんは。なぎさま。

>十二単
ありがとうございます。似合っていると言っていただけてとてもうれしいです~。何分背が高いので立てるとやっぱり大きいような気がします。無料で着れるのは多分博物館だから。香川県立歴史博物館でも体験できたと思います。いつきのみや歴史体験館は少しお金がかかりましたが、逆に写真三枚をプレゼントしてくれました。本格的に撮るとなると一万円くらいするので、なかなか難しいですよね。風俗博物館でも簡易の袿と狩衣が体験できますよ(^^♪

>袿
そうそう。そうなんですよ~♪歩くたびにゆれる足元。あれがいいんです。苦笑

>姫路城
本当に素晴らしく立派な城でした。さすが世界遺産!!私も小学生の修学旅行ではただ眺めただけの城でした。まさか行くことになるとは・・・。もし行かれることがあれば、できるだけ天気が晴れているときがいいかもしれません。中は非常に暗かったです。ガイドのおじさんは懐中電灯持ってってましたが。

京都に行かれるのですね!私も急遽15日にいくことになりました。また楽しいご報告お待ちしております(*^_^*)

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愛とロマンの「千姫の小径」

千姫の小径千姫は、徳川家康の孫娘で、戦国一の才知と美貌の血筋を受け継ぎ、美しく聡明で愛らしい、花のようなプリンセスであったといわれています。彼女が7歳のとき、豊臣秀吉の子・秀頼のもとに嫁ぎました。そして19歳のとき、大坂冬の陣で炎上する大坂城から脱出。.


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